初心者向け(はじめてのデッキ作成)

戦国炎舞で最初に行うことはデッキ作成です。クエストも合戦も作成したデッキを使うからです。

特に合戦ではデッキ構成はとても重要になってきます。

カードデッキの作り方

それでは、カードデッキを作成してみましょう。

トップ画面の左側にある「デッキ&スキル」をクリックします。クリックするとデッキ一覧画面が開きます。

 

この画面でデッキ編成をクリックするとデッキ編成画面が開きますが、その前にいくつか説明したいと思います。

「前衛デッキ選択」「後衛デッキ選択」「デッキ編成」というボタンが並んでいますが、「デッキ編成」は文字通りデッキの編成を行います。

次に「前衛デッキ選択」「後衛デッキ選択」 ですが、これは合戦に参加する時に使われるデッキを選択しています。文字が白抜きになっているボタンのデッキが現在選択しているデッキになります。

この画面では、「全員前衛」というデッキ構成が前衛デッキとして選択されており、「後衛」というデッキ構成が後衛デッキとして選択されていることになります。

デッキは複数作成しておくことができ、名前も自由に付けられます。

ここで前衛?後衛?ってなに?となってしまうと思います。

合戦では5名が前衛として戦うことができ、残り15名が後衛として戦うことが出来ます。

前衛はアタッカー役で、敵にダメージを与えてポイントを取る役割を担っています。

後衛は前衛のサポート役で、味方の戦力を上げたり、敵の戦力を下げたり(応援)して、ダメージを大きく左右する役割です。

ちなみに5名以下の連合は全員が前衛となり、後衛が居ない状態で戦うことになります。

また、デッキ構成が複数必要な理由としては、前衛用・後衛用の他に合戦ルールで全員前衛になったり、祭りという攻撃値を追求したルール、CPと戦う攻城戦など、そのルールに合わせたデッキ構成が必要だからです。

それではデッキ編成をクリックしてデッキを作成してみましょう。

 

デッキ作成

「デッキ11」これがこのデッキ名です。ペンマークをクリックするとデッキ名を変更できます。

今は初期設定でセットされているカードで、総戦力や攻撃なのど値が表示されています。

「おすすめデッキ」は、総戦力重視にデッキを自動で組んでくれる機能です。(はじめたばかりの人はそれでいいよ。って言う方も少なくないです)

「デッキコピー」は、今表示しているデッキを他にコピーすることが出来る機能です。

デッキ構成に入る前に、カードの説明をおきたいと思います。

はじめに何枚かカードが配られたかと思いますが、カードには「武将」と「智将」の2種類があります。

 

カード説明

このカードは武将カードです。

武将カードは、絵柄の左上に 赤で「武」と書かれています。

 

これが智将カードになります。

智将カードは、 絵柄の左上に 青で「智」と書かれています。 また智将カードには「奥義」があるのも特徴です。

それではカードの説明です。

LvはカードのLvになり、高いほど強くなります。Lvはその段階に応じて制限が設けられており、「1/60」とはLv60まで上げられます。ということです。今はMaxLv60のうちLv1ということになります。

限界突破と必要武将(智将)Pは、あとに説明したいと思います。

攻撃(知攻)・防御(知防)はそのカードの戦力です。この値はカードごとに違います。

武将カードの攻撃は、相手に攻撃で与えるダメージに影響します。防御は、相手から受ける攻撃ダメージに影響します。攻撃値が高ければダメージが大きくなり、防御値が高ければ受けるダメージが低くなります。

智将カードの知攻は、相手に計略で与えるダメージに影響します。知防は相手から受ける計略ダメージに影響します。知攻値が高ければダメージが大きくなり、知防値が高ければ受けるダメージが低くなります。

次にスキルについてです。

 

スキル説明

スキルは、前衛スキル・後衛スキル・補助スキルの3つがあります。

前衛スキルは合戦で前衛の時に使えるスキルで、後衛スキルは後衛の時に使えるスキルです。ですので、前衛の時に後衛スキルをたくさん装備しても使えませんのでデッキ選択はくれぐれも注意してください。

前衛・後衛スキルは、それぞれスキルによって決められた使用回数があります。これは同一合戦で使用できる回数になります。例えば、上のカードの前衛スキルに「一心発起」というスキルがあります。この使用回数は1回です。カード1枚につき1回なので、別カードで「 一心発起」がありそのカードを同じデッキに編成した場合は2回使用することが出来ます。また、編成数に限らず、スキルごとに決められた上限回数もありますので注意してください。

スキルは装備したら無制限に使える訳ではありませんので、その辺も考慮する必要があります。

補助スキルは、補助と言っても一番重要なスキルになります。デッキ構成もこれを中心に組むほど重要です。前衛・後衛スキルと大きく違う点は、使用回数制限が無いことです。また、ダメージや応援効果を何倍にもするスキルですがほとんどですので必ず装備します。

補助スキルの場合は、攻撃や応援など行動のたびに補助的に発動することになるので、使用回数(制限)はありません。

智将カード特有の奥義についてですが、奥義は合戦全体・敵味方全員に影響があるスキルです。

奥義は個人が勝手に使うものではなく、基本的に軍師の指示で使います。また、奥義は効果時間が○分○秒と決まっています。また、使用回数も1人で装備している奥義を1回しか使えません。奥義は敵味方、片方が使用するのではなく、お互いそれぞれの奥義をそれぞれのタイミングで使用します。

「次、神算お願いします」など、コメントが入ると奥義ボタンで神算を選択して実行します。通常、奥義は30分間の合戦中は常に何か入っている状態です。

奥義は、通常奥義と瞬時系奥義があります。通常奥義は、発動準備時間のあとにその奥義効果がある時間(発動準備時間+効果時間)で構成されていますが、瞬時系奥義は発動準備時間後に直ぐに効果発動して終わりになります。

この辺りは実際の合戦に参加した方がわかりやすいと思います。

連合によっては、○○奥義持っている方は装備をお願いします。と連合内で装備する奥義のバランスを取るところもあります。これは色んな奥義を揃えておいたほうが、合戦に有利だからです。

最後に限界突破必要武将(智将)P ですが、まずは必要武将(智将)Pですが、デッキを作成するには武将P/智将Pというポイントが必要になります。

デッキ編成画面を見て頂くと、武将編成枠:1/35 武将P:20/960 武将本体帳枠:0/11となっています。

武将編成枠とは、デッキに編成出来る武将カード枚数になります。この画像では35枚武将カードを編成でき、今は1枚編成済みということになります。

武将Pとは、編成可能な武将カードの合計ポイントになります。この場合は武将カードを960ポイント分編成可能ということです。画像では960P分編成可能で、今は20P使っていることになります。例えばこのデッキに上の武将カードの必要武将P17を編成すると20+17=37となり、37/960となります。

ですので、好きなカードをいくつでも編成出来るという訳ではありません。また同一カードも同じデッキには編成出来ません。編成枠以内かつ武将P以内というのがデッキ編成の条件になります。どちらか片方でもオーバーすると編成ができませんので注意してください。

武将本隊長枠ですが、小隊長としてカード編成することによって、攻撃力や応援力を大幅に上げることが出来ます。上の武将カードでは「小隊長スキル:攻撃威力上昇(特大)」と書かれています。これはこのカードを小隊長として編成した場合の効果になります。小隊長は編成カード1枚につき1~4枚まで編成することが出来ます。0/11は、11枚の編成カードにそれぞれ1~4枚の小隊長を編成することが可能ということです。

最後に限界突破についてです。

1枚のカードを強くする方法は、

・カードのLvを上げる(強化)

・同じカードを複数枚重ねて(進化)、MaxLvを上げる

という2つの方法があります。

強化は、他の不要なカードや兵法書を使ってLvを上げることが出来ます。

進化は、ガチャやクエストで同じカードが手に入った場合、進化という方法で、MaxLvを引き上げることが出来ます。4回進化するとスキルの「秘技」が使えるようになります。

5枚目以降は、限界突破という方法で同じくMaxLvの引き上げと、スキルの使用回数アップや攻撃力アップなど特典があります。

今は8回限界突破を行うことができ、8回限界突破を行うと「極意」のスキルが開放されます

以上がカードの説明になります。

 

カード編成について

やっとデッキ構成です。

武将選択ボタンをクリックすると、デッキに編成するカードを選べます。

ここからが重要ですが、何を重視したデッキ構成にするかです。

まずは前衛デッキか後衛デッキかを決めます。

前衛デッキであれば、アタッカー向け、マウンター向け、コンボ(積み)向け、などがあります。

後衛デッキであれば、味方戦力アップ系(バフ)、敵戦力ダウン系(デバフ)、回復系(鶴・闇)、最近は少ないですが弓系というのがあります

※前衛・後衛デッキ共有に言えることですが、戦力重視でデッキ編成はお勧めしません。総戦力も大切ですがスキル構成の方が重要です。

まず初心者は、後衛の戦力アップ重視のデッキをおすすめします。応援の戦力アップ系スキルを持ったカードを選択するようにしましょう。優先順位は味方全体アップ系→敵ダウン系→応援補助スキル→味方・敵単体応援スキルの順です。

味方アップ系の中に、HP回復を伴うスキルがありますが、それは使わないようにしましょう。なぜなら前衛攻撃の邪魔をする場合があるからです。(詳細は別な機会に)

前衛デッキついては、AP5やコンボ+系のコンボ積みに効果があるスキルを重視すると良いでしょう。マウンターは影武者という補助スキルがけっこうな数必要になるので、はじめた頃は揃えるのが難しいと思います。アタッカーは補助スキルがかなり揃っていないと厳しいので、ちょっと初心者には難しいです。

合戦に慣れるLv50~Lv100くらいまでは、おすすめデッキでも良いとは思いますが、しっかりデッキ編成した方が面白いですよ(・∀・)