6キツツキ

皆さんはもう「戦国炎舞 -KIZNA-」公式生放送#36 攻援賢王戦2019 表彰をご覧になりましたでしょうか?

タイトルの6キツツキは後で説明するとして、初めてこの手の炎舞動画を見ましたが面白かったです。

出演者の構成バランスも良かったと思いますし、 誰疾の奥義解説も聞けて良かったです。

解説をしてくれた誰疾メンバーのふぁんきぃさん

ふぁんきぃさんを動画で見るのは初めてで知らなかったのですが、はじめは若手芸人かと思いました(笑)

喋りもうまいし、一般人ではない感じで。

この方は色々されているみたいですね。色々とは、はじめはユーチューバーなのかと思いましたが、ニコニコチャンネルもされているみたいで・・・ツイッターのプロフィールは’’人生が便器、ふぁんきぃです。ベース弾くお仕事してたり喋ってたり。 ’’となっています。

猿の惑星 https://ch.nicovideo.jp/funky-channel

ガチャ動画も拝見しましたが、えーと・・・ノリが下ですね(笑)

 

また、ふぁんきぃさんと一緒に解説にしてくれた運営の猿飛佐助さん

なんでも彼がAP回復の太鼓機能を導入したとか。

あぁ・・・この機能のせいで腱鞘炎になりました(笑)

もう少し高齢者に優しい仕様に改良してください・・・

 

奥義解説

賢王戦の特徴を踏まえての奥義構成と相手の出方を想定した解説をされておりました。

タイトルの6キツツキ(啄木鳥)についてですが、啄木鳥の発動時間は4分25秒あります。そこで1分の発動時間を1啄木鳥とした場合(1分=1啄木鳥)、啄木鳥1回で4.5啄木鳥の威力とした計算します。

ラスト9分から高火力の啄木鳥を連続使用すると6啄木鳥分稼げると想定して、それに対応する奥義構成を考えて・・・と話になります。

詳しい内容は動画を見てもらうとして・・・さっくとまとめると、啄木鳥では攻撃値は3倍になり、それに有効な奥義として葵紋や和議はあるということです。

今回は相手の奥義に対応する能力も重要になり、発動時間が短めの奥義を使用して小回りが効く奥義構成のほうが有利ということが分かります。

あとは連合メンバーのデッキ構成によって、攻撃寄りの偃月や精神なのか、計略寄りの暴欲なのか分かれた感じですね。

 

情報局

情報局で発表された内容で、私が嬉しい内容としては、、、

「2.ガチャ100連引き」と「3.春の大絆祭り!」ですかね。

ガチャ100連引きは、やっと10枚単位から100枚単位で引けるようになるという。

春の大絆祭りでは、フレンド登録枠の拡張ということです。

いや、もうこれはやってもらわないとね!(*´∀`*)

 

感想

最後に感想ですが、決勝の奥義についても情報局の今後のリリース予定も良かったのですが、やはり炎舞人口についてですね。

最後の方で、ふぁんきぃさんもおっしゃっていましたが「もっともっと活気が欲しい」と。

今回この動画を生で見られていた方が約4万人で、ユーチューブの再生回数が約1万回、重複はあると思いますが合わせて約5万UUほどがコアユーザーかと思います。

戦国炎舞のツイッターのフォロワー数が約10万ということを考えるとプレイヤーは10万~15万人くらいでしょうか。

この数が多いのか少ないのか・・・ただ昔に比べて活気は無いです。

これぐらいの規模だとコンサルティング会社や大手広告代理店含めて戦略を立てていると思いますが、ここ数年みてもあまり効果が上がっているとは思えないです。

私個人としては、顧客単価を下げてでも若年層(18歳~20代前半)を取り込んでいく方向が良いんじゃないかな~と思います。

昔に比べてガチャ券の配布量も増えてSSRが獲得しやすくはなっていますが、コスト21以上のカードはやっぱり課金しないと難しいです。

ゲーム自体は面白いけど、毎月数万円もやっぱりゲームに使えないですよ。

できれば長期的な目線で運営さんには頑張ってもらいたいです。